計算方法とデータの出典

計算の流れ

  1. 太陽と月の視黄経から、二十四節気・雑節と朔(新月)の時刻を求めます(日本時間)。
  2. 朔の日を月の初日とし、冬至を含む月を11月とする天保暦の方法で旧暦を求めます。冬至から次の冬至までに13か月ある年は、中気を含まない最初の月を閏月とします。
  3. 六曜は「旧暦の月+旧暦の日」を6で割った余りで決めます(0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。
  4. 日の干支は通日から求めます。選日は、節月・旧暦・日の干支から下の表のとおり判定します。

照合と公開の方針

選日の判定表

一粒万倍日・三隣亡・天赦日(節月で判定)

節月一粒万倍日(日の十二支)三隣亡天赦日(日の干支)
寅月(立春〜)丑・午亥戊寅
卯月(啓蟄〜)寅・酉寅戊寅
辰月(清明〜)子・卯午戊寅
巳月(立夏〜)卯・辰亥甲午
午月(芒種〜)巳・午寅甲午
未月(小暑〜)酉・午午甲午
申月(立秋〜)子・未亥戊申
酉月(白露〜)卯・申寅戊申
戌月(寒露〜)酉・午午戊申
亥月(立冬〜)酉・戌亥甲子
子月(大雪〜)亥・子寅甲子
丑月(小寒〜)卯・子午甲子

天赦日の季節は、立春・立夏・立秋・立冬で区切ります。

不成就日(旧暦の月と日で判定)

旧暦の月旧暦の日
1月・7月3・11・19・27日
2月・8月2・10・18・26日
3月・9月1・9・17・25日
4月・10月4・12・20・28日
5月・11月5・13・21・29日
6月・12月6・14・22・30日

十二支・干支で決まる選日

寅の日・巳の日・戌の日は日の十二支、己巳の日・甲子の日は日の干支で決まります。

出典

ご利用にあたって

六曜や選日は、昔から伝わる暦の上での目安です。吉凶を保証するものではありません。大切な予定は、ご家族や関係する方と相談してお決めください。